マドンナの壮絶成り上がり人生|ザ・ベストハウス

フジテレビの「ザ・ベストハウス123」ものスゴい女スペシャルPart4で地球上で最も稼いだ女性シンガーマドンナの壮絶成り上がり人生について放送されていました。マドンナは今や豪邸は8件、総資産は600億円という超セレブです。その富は誰にも頼らず自らの手で勝ち取ったものです。

 

マドンナは1958年8月16日、敬虔なカトリックな家に生まれました。マドンナという名前は本名でイタリア語で聖母マリアを意味します。幼い頃から目立ちたがり屋でやんちゃな女の子でした。しかし5歳の時に母をがんを亡くしました。そして父は再婚。次第に父を憎むようになりました。マドンナは15歳の時にダンスに目覚めました。そして20歳になったマドンナはニューヨークへ。「神様より有名になる」という目標のもとに頑張りました。マドンナの信念は「他人にどう思われても気にしない」「自分を信じ自分を演じるだけ」というもの。ニューヨークでは貧しかったため、万引きやヌードモデルをやることもありました。そしてマドンナはバンドを組み、自分たちの曲をディスコで強引に流させました。その曲こそデビュー曲の「Everybody(エブリバディ)」です。マドンナはDJ達と関係を持ち、自分たちをレコード会社に売り込ませたのです。

 

1984年にセカンドアルバム「ライク・ア・ヴァージン」を発売。全世界で2200万枚の大ヒットを記録しました。デビューからわずか3年で1晩で数億円を稼ぐセレブになったのです。しかし、スキャンダル報道が過激化。大物男性との恋の噂も絶えず、ジャン=ミシェル・バスキアやジョンF.ケネディーJrやマイケル・ジャクソンやプリンスなどと噂されました。

 

そんなマドンナは1985年にショーン・ペンと結婚。しかし、パパラッチが原因で喧嘩が絶えなくなった2人はわずか4年で離婚しました。さらに「ライク・ア・プレイヤー」のプロモーションビデオが神への冒涜だと言われバチカンから名指しで非難されました。マドンナの過激さはますますヒートアップし、1990年のブロンド・アンビション・ツアーではカナダで逮捕され、イタリアでは公演中止に追い込まれました。マドンナは歌だけでなく女優業にも挑戦。マドンナはエビータ役を反対され苦労しつつも、その情熱でエビータを熱演。ゴールデングローブ賞主演女優賞を勝ち取りました。




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