15年以上不食の男|世界7大ミステリー

テレビ東京の「世界7大ミステリー人体の奇跡スペシャル2」で15年以上水だけで生きる男について放送されていました。そんな不食の男はヒラ・ラタン・マネク(73歳)。マネクが生まれ育ったのはインドのケララ州のカリカットです。

 

家族が食事をしていても、マネクの前にはコップ1杯の水のみ。マネクは全く食欲がわかないのです。マネクは9年前、411日間の不食実験を行いました。外部と隔離した部屋で24時間監視され、医者と科学者がメディカルチェックを行いました。

 

番組では彼が唯一口にしている水に注目していました。水はチャリア川の水です。医師によるとマネクの腸内に窒素固定菌がいれば不食でも生きられる可能性があると言います。窒素固定菌とは土壌や河川に生息する植物の根に住み、空気中の窒素を吸収・分解してタンパク質をつくる細菌です。インドの川や水辺に生息するシダ類の水草であるアゾラは窒素固定菌が多くついているそうです。




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