乾燥対策 肌のうるおいケア&加湿器の置く場所&結露対策|あさイチ

NHK総合テレビの「あさイチ」で冬の乾燥に負けない!これでバッチリ乾燥対策が放送されました。乾燥に弱いカバは乾燥してくると赤い粘液を分泌します。一方、人間は乾燥から肌を守るため皮脂を分泌します。しかし、手の平や足の裏は毛穴がないので皮脂が分泌されません。さらに目や口周り、手や足は皮脂の分泌が少ないです。

 

唇の乾燥対策

ワセリン+はちみつパック
ワセリンとはちみつを1対1で混ぜ唇にのせ、空気穴をあけたラップでパックします。

 

すねの乾燥対策

尿素クリームを塗ってラップをはって3分パック

 

お部屋の乾燥対策

部屋の適度な湿度は40~60%です。加湿のしすぎも良くはありません。加湿器はいろんな種類があります。超音波式の加湿器は電気代が安いですが、周りがぬれやすいです。気化式も電気代が安いですが、冷たい風がでます。加熱式は最も衛生的ですが電気代が高いです。

 

加湿器を置く場所

加湿器を置く場所はエアコンの下がおすすめです。エアコンのスイッチを切っていると超音波式加湿器から出た霧状の水は部屋全体に広がらずに落ちてしまいます。しかし加湿器から出た水はエアコンの温かく乾いた風に当たるとすぐに蒸発し、エアコンの風に湿り気を与えます。温かく湿り気を帯びた風が部屋全体にいきわたることでバランス良く湿度があがるのです。ただし加湿器に風を直接当てないことと、エアコンに蒸気を当てないように注意してください。

 

加湿器の結露対策

空気の中に水蒸気として保つことが出来る水分の量は温度が下がると共に少なくなってきます。24度で湿度50%だったとすると同じ湿度でも19度になると湿度は68%になります。さらに13度に下がると湿度はほぼ100%、9度まで下がると空気中に湿度を保ちきれなくなり結露してしまいます。部屋の温度が下がり湿度が高くなっても加湿器を使い続けると結露がどんどん増えてしまうのです。なので暖房を切ったときは加湿器も切る方がいいそうです。




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