あきれた生活保護受給者 支給直後にパチンコ店へ|スーパーJチャンネル

テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」であきれた生活保護受給者について放送されました。

 

生活保護支給日の午前8時、浪速区役所の前には80人以上の行列ができていました。区役所の扉は30分前に開かれ走って競うように支給窓口へ向かいます。大阪市の生活保護受給者は14万人以上、これは日本全国で最多。浪速区では10人に1人が、西成区では5人に1人が生活保護受給者です。その支給額は毎月20億円を超えます。こうして支給された巨額の現金は当然公費です。行列までしていち早く保護費を手にしたい人にはどんな事情があるのでしょう。スーパーJチャンネルは受給者たちの後を追っていました。すると生活保護費を受けた後に受給者たちは次々にタクシーに乗りました。タクシーに乗ったのはバス停わき。側に地下鉄の駅もあります。

 

取材を続けるスーパーJチャンネルのもとに現金を手にした受給者が集まる場所があるという情報が飛び込んできました。そこはパチンコ店。西成区役所の近くにあるパチンコ店では支給日は半数近くの客が生活保護受給者なのだと言います。パチコン店から出てきた60代の生活保護受給歴1年の男性は「6万円も負けた」と言っていました。さらに「生活保護のお金をほとんどギャンブルに使っている」と言っていました。また別の60代の生活保護受給歴2年の男性は「お金をもらうようになると、みんなそれでやっていこうと思って働く意欲がなくなる」と言っていました。別のパチンコ店の前にいた30代の生活保護受給歴2年の男性は「7割方パチンコで使い、その後は炊き出しでご飯を食べに行く」と言っていました。さらに男性は24万円のドルガバのブレスレットなど高級品を身につけていました。しかし、生活保護を受ける要件はあらゆる資産などを生活の維持に活用することが前提です。高価なアクセサリーは明らかなルール違反です。

 




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