4月肌の恐怖 こすりシミ&ストレスニキビ|世界一受けたい授業

日本テレビの「世界一受けたい授業」で4月肌の恐怖について放送されました。紹介していたのは東京警察病院の澤田彰史先生です。これからの時期は気候の変動や生活環境の変化などで肌への負担が一番かかる時期です。その結果、4月に肌のトラブルが1番起きてしまうのです。

 

肌のタイプ

・乾燥肌
水分も皮脂も少ない肌質でかぶれたり、かゆみが出たりしやすいです。

・オイリー肌
水分に比べて皮脂のほうが多い肌質で毛穴の黒ずみや吹き出物ができやすいです。

・ノーマル肌
水分と皮脂のバランスがとれている肌質で一番トラブルが少ないです。

 

4月肌の恐怖

この1ヶ月間きちんとしたスキンケアをしないとボロボロの4月肌になってしまう危険性があるのです。

 

こすりシミ

乾燥しているので肌がかゆくなって顔をかいたり、運動した後に顔をゴシゴシ拭いたりするとシミの原因になります。さらに風邪をひいて鼻をかみすぎたりしてもこすりシミになります。これからの時期は黄砂や花粉などが舞い始めるので顔に異物がつきやすく、こする機会が増えるので注意が必要です。特におでこ、ほっぺた、鼻などはこすった時の圧力がかかりやすいのでシミができやすいです。

 

見えない日焼け

3月の紫外線量は8月のお盆の頃と同じです。なので、この時期から紫外線対策をする必要があります。日焼け止めは去年のものを使うのではなく酸化している可能性があるので新しいものを使った方がいいそうです。

 

ストレスニキビ

大人のニキビは治りにくいうえに、1回できると次のニキビが誘発されて続くので非常にやっかいです。さらにニキビは老化の始まりとも言われています。これからの1ヶ月間は入学や入社の準備などで親元を離れて栄養バランスが崩れたり、職場環境の変化などがストレスとなりニキビとなって出てくるのです。これまでニキビができたことがなかった人でも急にできてしまうところがストレスニキビの怖いところです。10代の青春ニキビは成長期になり男性ホルモンが急激に増える時期にできるので顔中のいたるところにできます。しかし20代になるとニキビができるところが下の方に下がってきます。さらに30代になるとフェイスラインのところまで下りてきます。

 

ストレスニキビの対処法

・夜12時前には寝て6時間は睡眠をとる
・食物繊維を多くとり便通を良くする
・寝る前に水を1杯飲む




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