ほうれい線を薄くする方法 顔層筋メソッド|つかえるテレビ

フジテレビの「金曜プレステージ つかえるテレビ」見た目を若くする大作戦でほうれい線を薄くする方法について放送されました。美容皮膚科医の高瀬聡子さんによると人間は口元にあるハの字のシワ「ほうれい線」を見て年齢を判断していると言います。ほうれい線は誰でも年齢を重ねるごとにクッキリと刻まれていきます。

 

ほうれい線があるとなぜ老けてみえるのか?

顔にシワがあると老けているという意識が根付いています。顔が老化すると目や額など様々なところにシワがあらわれますが、その中でも一番目立つのが顔の中心にあり長さもあるほうれい線なのです。

 

ほうれい線ができる原因

ほうれい線の最大の原因は顔のコリです。顔には様々な表情を作り出すために30種類以上の筋肉があります。この表情筋は若い時は太く弾力性もあり皮膚を持ち上げてくれていますが、年齢を重ねていくとどんどん衰え細く縮んで固くなってしまうのです。この状態が顔コリです。この顔がこった状態を放っておくと、ほうれい線があらわれるのです。

表情筋の衰えを放っておくとリンパや血液の流れも悪くしてしまいます。顔にあるリンパや血液は表情筋に伸縮運動によってコントロールされ流れています。そのため、表情筋が衰えてしまうと、その伸縮運動が低下しリンパや血液の流れが悪化。老廃物がたまって代謝が悪くなり顔にシワやむくみが出来てしまうのです。ほうれい線は老化を知らせてくれるSOSでもあるのです。

 

ほうれい線解消法「顔層筋メソッド」

1、指の腹を口輪筋に押し当て左右に10回まわす
2、咬筋を左右3ヶ所前後方向に10回ずつほぐす
3、大小頬骨筋をほうれい線に沿って2ヶ所斜めに10回ほぐす

この顔層筋メソッドを朝の洗顔の時と夜のお風呂に入った時に行えば5日で表情筋が蘇ると言います。ただし、やりすぎは良くないので1日2回にとどめましょう。




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