太ももとお尻を鍛え姿勢とO脚を直す体操|教科書にのせたい!

TBSテレビの「教科書にのせたい!」で脚の開きで分かる!健康を脅かす危険なサインについて放送されました。紹介していたのは国立スポーツ科学センターで医学博士の中村格子さん。

近年、座った時に脚を閉じられない日本人が増えています。脚を内側にひっぱるももの筋肉が弱いと脚が付け根から外側に開いてしまいます。そして、お尻の筋肉が弱いと脚を締めることが出来ずだらしなくたるんでしまうのです。さらに、ももとお尻両方の筋肉が弱いと体の土台である骨盤が傾き背骨が曲がってしまいます。その結果、姿勢が悪くなり腰痛や便秘など体中の異変を引き起こす危険があるのです。さらに歪んだ骨格により内蔵が圧迫されれば、心臓や肺の機能も低下するおそれがあります。つまり、閉じられない脚は体にとって危険な状態なのです。

 

脚の危険度チェック方法

膝と膝をしっかりと付けて座り30秒キープ
これでキツイと感じたら危険な状態です。

 

ももとお尻を鍛える方法

1、かかと、お尻、肩を壁につける
2、両手を真上に上げる
3、右足のかかとと左脚のかかとを付けて両膝を近づけるように太ももの筋肉に力を入れたまま爪先立ちをして下ろす
4、1セット10回

 

股関節を柔らかくする体操

1、腰に手を当てて片足で立つ
2、脚を「4」の字に曲げて開いて戻す
左右10回繰り返す

 

体幹を整えるトレーニング

1、体の軸を真っ直ぐにし脚を棒のように前に出す
2、前→横→後→横→前の順番で足を動かす(5回)
3、3回つま先を地面につくようにして同様に行う




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