彼を拒む手 所有した者の命を次々と奪う呪いの少年の絵|不可思議探偵団

日本テレビの「不可思議探偵団」禁断の呪いの絵SPで所有した者の命を次々と奪う謎の絵について放送されました。

 

1974年、アメリカ・ビバリーヒルズのギャラリーの展示会で少年が描かれた「彼を拒む手(Hands Resist Him)」が展示されました。ロサンゼルスタイムズの記者であるヘンリー・J・セルディスによってこの絵はタイムズ誌で高く評価されました。すると絵の噂はハリウッド俳優のジョン・マーリーの耳にも入り、ジョン・マーリーは絵を購入しました。

 

絵が売れてから間もなくロサンゼルスタイムズの記者ヘンリー・J・セルディスが心臓発作で急死。さらに1984年、絵を購入したジョン・マーリーも心臓手術中に死亡。あげくに絵を展示したギャラリーのオーナーまでもが後を追いように死んでしまいました。

 

2000年、「彼を拒む手」はインターネットオークションサイトeBayに出品されました。当時のサイトにはタイトルにはっきりと「呪いの絵」と書かれています。するとサイト上で絵を購入しようとした人が次々と不思議な現象に襲われたのです。パソコンの画面を見ていると突然部屋の照明が消えたり、何者かに首を締められる感じがして呼吸ができなくなったなど、購入希望者から不可解な声が続々と寄せられたと言います。

 

「彼を拒む手(Hands Resist Him)」はオークションの1ヵ月後、ミシガン州のギャラリーによって落札されました。現在は一般公開はされていないそうですが、お願いすれば見せてもらえるそうです。




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