足が巨大化し続ける病と闘う女性|ザ!世界仰天ニュース

2007年、イギリス・アクリントンに住むマンディ・セラーズさん(32歳)は、足が巨大になってしまう病と闘っています。下半身だけで重さは90kgもあり、身長は190cmもあります。

 

1975年にマンディー・セラーズは生まれました。しかし、足の大きさは普通の新生児の2倍もありました。病院で診てもらっても原因は分からず、足は巨大化し続けました。マンディーは地元の大学を優秀な成績で卒業しました。しかし、病状はさらにひどくなり骨盤とももの付け根が変形し左右の足の長さが違うようになってしまいました。そのため、人の手を借りないといけないことが増えてきました。

 

それでも、マンディーは自分のことを自分でしたいとアパートを借り一人暮らしを始めました。しかし、下半身の重さは90kgを超え、自力での買い物のままならなくなりました。ある日、病に苦しむ人を支援する財団の創設者ホワイトウッド・ニール氏を紹介されました。

 

プロテウス症候群とは、手や足・顔・臓器などが異常な成長を続けるというもので、これまで世界中で100例ほどしか確認されていに病気です。原因不明で治療法はなく、症状も全て合致する例はなく個人差が激しい病です。マンディーは詳しい検査でプロテウス症候群との合致点が多かったのですが、断定には至りませんでした。

 

マンディーは財団の募金活動に参加し始めました。そんなある日、自身のドキュメンタリー番組の依頼が来ました。そこでプライベートな生活も身体も見せました。

 

ある日、靴ズレからバイ菌が入り重度の感染症を起こしてしまいました。左足を32kgも切断することになってしまいました。

 

現在、マンディー・セラーズさんは36歳になっています。自分で出来ることは自分でこなし、買い物にも自分で行っているそうです。

 

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