日本の3大がん危険度チェック|教訓のススメ

フジテレビの「教訓のススメ」で日本の3大がん危険度チェックについて放送されました。チェックを監修したのは健康院クリニックの細井孝之(ほそいたかゆき)さん。

 

[日本の3大がん危険度チェック]

1、カラオケに行っていないのに声がかすれる事がある
2、部屋が散らかっている
3、子供の頃、親が噛み砕いたものを食べていた
4、ゲップがよく出る
5、緊張するとお腹が痛くなる
6、赤身の肉が大好きだ

 

[結果]

1・2は肺がん、3・4は胃がん、5・6は大腸がんになる危険度を調べるものです。

1、原因不明の声のかすれは肺にすでにがんや他の病気がある恐れがあります。
2、散らかっている部屋はホコリやカビ菌が充満しています。小さな粒子が肺に沈着し炎症を起こします。
3、胃がんの原因にいなるピロリ菌ですが、乳幼児にピロリ菌はいません。しかし、親が噛み砕いた物から感染する場合があります。40代以上の約70%がピロリ菌に感染していると言われています。
5、胃の炎症やがんで胃の運動が乱れ、ガスが下に向かわずゲップとして出ることがあります。
6、緊張でお腹が痛くなる人は過敏性大腸炎の可能性があります。その結果、自律神経が乱れ免疫力が低下することも。
7、赤身の赤い色はヘム鉄と呼ばれ野菜や海藻に含まれる鉄より吸収されやすいです。しかし過剰に摂ってしまうと細胞の酸化を促進させてしまいます。もちろん鉄は体に必要な成分なので適量を摂取することが大切です。