遠野なぎこが壮絶な過去を告白!いじめ&引退&母との決別|爆報!THEフライデー

TBSテレビの「爆報!THEフライデー(ばくほうざふらいでー)」で遠野なぎこさんの壮絶な過去について放送されました。

 

遠野なぎこ(とおのなぎこ)さんは1979年に神奈川県で生まれました。4人兄弟の長女として生まれた遠野なぎこさんは、子供の頃から近所でも評判の美少女でした。6歳から芸能活動を開始。ドラマなど数々のエキストラを経て、1991年に「鳥人戦隊ジェットマン」で本格デビューしました。当時の遠野なぎこさんは母親のために仕事をしていたと言います。母親は遠野さんに期待するあまり、他の兄弟よりも厳しく育てていました。

 

遠野なぎこさんは小学生の頃、壮絶なイジメにあっていました。石を投げられたり、すれ違いざまに「ブス」「死ね」などと言われたりしたそうです。いじめはエスカレートし、置きバッグが切られたりしました。遠野さんはイジメから逃げるように学校を休みましたが、母に心配されないため学校に行ったふりをして母親が外出するのを待ち、家の屋根裏に隠れていたそうです。しかし、学校を休んでも家に嫌がらせの電話がかかってきたりしました。遠野さんは仕事に没頭しました。

 

15歳の時にドラマ「未成年」に出演し女優として注目を集めました。しかし、この頃から気持ちのコントロールができなくなり引退することに。それからはアルバイトで生計を立てるようになりました。19歳でドラマ「すずらん」の主演で華麗なる復活をとげたかに見えましたが、母親の目ばかりを気にしていたそうです。そんな遠野さんは母との決別を決意。今も親とはほとんど連絡をとっていないと言います。




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