武田久美子 美に執着し続けた人生|爆報!THEフライデー

TBSテレビの「爆報!THEフライデー(ばくほうざふらいでー)」で武田久美子さんの美に執着し続けた人生について放送されました。

 

武田久美子(たけだくみこ)さんは1968年8月に名古屋で生まれました。幼い頃から尋常ではないほど美にこだわりがあり、2歳から口紅を塗り4歳でパーマをかけ7歳の時に母親に志願しちびっ子モデルとしてデビューしました。そして婦人雑誌で売れっ子モデルとして活躍。この頃から「誰よりも美しくありたい」と思っていたそうです。しかし、ハーフの子供達に主役を取られ嫉妬心が芽生えました。以来、どうしたら誰よりも綺麗になれるのかが最大の関心ごとになりました。自分で稼いだ金で手当たり次第に洋服を購入。365日、違う服を着ていたそうです。1年間に100万円くらい使っていたと言います。

 

武田久美子さんは1982年公開の大ヒット映画「ハイティーン・ブギ」に出演しブレイク。デビュー曲はオリコン14位と健闘するも、その後は全く売れませんでした。人気がなくなるにつれテレビのオファーは激減。華やかな世界から地方営業へ。そんな武田久美子さんについたあだ名は「落ちこぼれアイドル」でした。

 

そこで武田久美子さんはグラビアを極める事を決意。ブロマイドの売り上げはアイドル部門で1位に。そして1989年、貝殻ビキニの写真を世に送り出しました。しかし、その後ヘアヌードブームが起きグラビア女王の座が危ういものに。そこで当時では異例の世界各地でヘアヌードのロケを行い、結婚後は妊婦ヌードも披露しました。

 

今もなお美に執着し続ける武田久美子さんの目標は60歳の誕生日に赤い貝殻で還暦を祝うことだそうです。



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