マーガレット・サッチャーの親バカ伝説|アンビリバボー

フジテレビの「奇跡体験!アンビリバボー」でマーガレット・サッチャーの親バカ伝説について放送されました。イギリス史上初の女性首相であるマーガレット・サッチャーはその強硬な態度や政治手法から鉄の女の異名を持ちます。しかし、その素顔は息子を溺愛する超親バカだったのです。

 

地元の名士の家で生まれ育ったマーガレット・サッチャーは1953年に双子を出産。マーガレット・サッチャーは娘のキャロルより、息子のマークを溺愛しました。マークが15歳の時にはお金をつんで名門校へ裏口入学させ、34歳の時には脱税で訴えられたマークを1億5000万円で解決しました。

 

マーガレット・サッチャーが首相に就任してから3年が経ったころ、当時28歳だったマークがパリ・ダカール・ラリーへの出場を表明。パリ・ダカール・ラリーは死者が出たこともある過酷なレースです。マークは余裕をかましていましたが、サハラ砂漠で行方不明に。するとマーガレット・サッチャーはフランス大統領に軍隊の出動を要請。このとんでもない要請にフランス政府は戸惑ったものの、すぐに現時のアルジェリア軍とマーク捜索隊を結成。捜索から6日目、マークは無事に救出されました。勝手にリタイアしテントで寝ていただけでした。マークの捜索には8600万円もの大金がかかっていました。イギリス国民は当然マーガレット・サッチャーが個人で支払っていると思っていましたが、国の税金を使用した疑惑が浮上。これに対してマーガレット・サッチャーは「税金はちょっとしか使っていないわよ」と爆弾発言をしました。




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