拒食症の妊婦|ザ!世界仰天ニュース

日本テレビの「ザ!世界仰天ニュース」で拒食症の妊婦について放送されました。

 

イギリス・サリー州ギルフォードに住むケイティ・エドワードは中学生の頃から背が高かったため、痩せてはいましたが普通の女の子より体重がありました。それを気にしたケイティは食事制限と運動のダイエットを始めました。イギリスの12歳女子の平均体重は約45kgであったため、それを目指しました。目標体重の45kgになると、その達成感がたまらず更なる達成感を求めて食事制限を続けるように。ケイティは拒食症になってしまっていたのです。心配した母に連れられ病院へ。しかし、もうケイティの体は食べ物をうけつけなくなっていました。そして、ついにケイティの体重は25kgに。医師からは将来妊娠できないこと、命が危ないことを告げられました。ケイティは摂食障害専門の病院に入院し、体重は38kgにまで回復しました。

 

その後、ケイティは大学に進学。そこでジェームズ・バセットという男性と知り合い2人は結婚。この時、体重は57kgになり拒食症も克服したかに思えました。子供は諦めていたケイティでしたが無事に妊娠することができました。ところが妊娠でお腹が出てくると自分が醜く見えてきて、再び食事が喉を通らなくなってしまいました。妊娠3ヶ月目にケイティは倒れ入院。食べられないので、チューブによって栄養が送られました。妊娠8ヶ月目に感染症にかかり、帝王切開で出産しました。出産後もケイティは入院し拒食症の治療を続けました。その後、体重が57kgになりケイティは退院しました。


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