庄野真代の病気の過去|爆報!THEフライデー

TBSテレビの「爆報!THEフライデー(ばくほうざふらいでー)」不死身の芸能人SPで庄野真代さんの病気の過去について放送されました。

 

1978年「飛んでイスタンブール」が大ヒットして紅白にも出場した庄野真代(しょうのまよ)さんが最初に病魔に襲われたのは小学3年生の時です。腸閉塞になり小腸を切除。30針も縫う大手術を受けました。翌年には髄膜炎に。さらに若年性特発性関節炎に。足の内側に痛みを感じ、中学3年間歩くことすら出来ない状態だったと言います。その後、病気を乗り越え歌手デビューを果たしました。

 

しかしその後、メニエール症候群になり数年間悩まされ続けました。さらに急性胃潰瘍、十二指腸潰瘍、急性肝炎、ウイルス性発疹と立て続けに発症。そして、スケート場で男性の手が顔に当たり顔面陥没骨折。さらに子宮筋腫に。

 

それでも、庄野真代さんは希望を捨てることはありませんでした。退院後は法政大学人間環境学部に入学。45歳にして女子大生という夢を叶えました。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントは管理人の承認後に表示されますのでしばらくお待ち下さい。管理人からの返信はありませんのでご了承ください。