あえて結婚しない女子|Mr.サンデー

フジテレビの「Mr.サンデー(ミスターサンデー)」ニッポン社会学のすすめで、あえて結婚しない女子について放送されました。昔は女性がクリスマスケーキに例えられ、25過ぎれば売れ残りなんて時代もありました。30歳過ぎの未婚女性が自ら「負け犬」なんて自虐的に呼んだ時代もありました。しかし、今ちまたに溢れているのは「結婚できない」のではなく「結婚しない」女たちです。

 

平野香奈絵さん(27歳)は結婚適齢期は死語だと言います。平野さんのかつての仕事は大手企業の営業職。営業成績トップで表彰されたこともあると言います。しかし1ヶ月前、ベンチャー企業に転職。女性専門クーポンサイトをてがけています。平野香奈絵さんは、結婚式への憧れはあると言います。もし結婚するなら、きちんと夫を支えたい、家事や洗濯や料理もきちんとやりたいのだそう。しかし、現実には結婚相手の女性に専業主婦になって欲しいという男性は年々減少し、逆に結婚して子供を生んだ後も仕事を続けて欲しいという男性は年々急増しているのです。

 

佐川裕子さん(34歳)は付き合って1年になる彼氏から結婚をほのめかされることがあると言います。いつでも自由で制約もないので、独身の自分が好きなんだそうです。

 

竹田由紀さん(30歳)は動物看護師の資格を持っています。過去に付き合った男性からは何度かプロポーズを受けましたが、全て断ってきたと言います。結婚は自分で管理できないリスクなんだそうです。

 

番組スタッフは最後に少し意地悪な質問をしていました。「若い方がモテるということをどう思いますか?」と平野さんの質問すると「今でもそうなんですか?」との答えが返ってきました。

「前はただ可愛くいてくれるとか、若くいてくれるとかだったじゃないですか。それが今、男性も女性に知識の部分で求めたりとか人間性を求めたりとかってすごく感じる」(平野香奈絵さん)




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