銀杏農家のススメ|月曜から夜ふかし

日本テレビの「月曜から夜ふかし」フルーツ問題SPで銀杏栽培について放送されました。銀杏は野菜でも果物でもない樹実類。つまり木の実です。今、銀杏栽培がオススメだといいます。

 

茨城県のつくば銀杏生産組合では5年前から銀杏を県の特産品にするため積極的に銀杏の栽培に取り組んでいます。今では約40世帯が銀杏の栽培を行っています。銀杏農家の時給は1667円にもなるといいます。

 

銀杏栽培の魅力は手間がかからないこと。銀杏は非常に生命力が強い果樹。リンゴのようにアレコレ世話を焼いてあげなくても勝手に育ちます。そのため労働時間は年間3ヶ月程度。1日の労働時間は2時間程度です。振動する機械を枝に引っ掛け実を落とし収穫完了。葉っぱを大雑把に吹き飛ばし、高圧洗浄で果肉を剥いていきます。銀杏は和食を中心に安定したニーズがあるので価格は安定。さらに収穫量も安定しています。片手間で出来るので銀杏栽培は副業にオススメだそうです。




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