夢に現れる謎の男「This man(ディスマン)」|やりすぎ都市伝説

テレビ東京の「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012」で夢に現れる謎の男の正体について放送されました。紹介していたのはカンニングの竹山さん。

 

「This man(ディス・マン)」という名前が付けられた男は多くの人の夢の中に現れる男です。2006年にニューヨークの精神科に、一人の女性が診察に訪れました。女性は夢の中に変な人がずっと出てくるといい、モンタージュを作ったのです。それがThis man(ディスマン)です。

 

しばらくすると、別の男性が精神科にかかり、女性と同じように変な男がずっと夢に出てくるといいモンタージュを作ってみると同じThis man(ディスマン)だったのです。このようなことが頻繁に続くようになり、ネットでThis man(ディスマン)の画像を公表してみました。すると、イギリスやスペイン、中国、日本などからThis man(ディスマン)が夢に出てくるという書き込みがきました。その数3000人以上。出てきかたは様々でThis man(ディスマン)と楽しく食事をする夢もあれば、This man(ディスマン)に追いかけられる、This man(ディスマン)と恋に落ちるなどもあります。

 

なぜ夢の中にThis man(ディスマン)が現れるかというと、人が夢を操っているからだとか。電気信号によって夢を操ることが可能だと竹山さんは言います。アメリカ軍には超能力部隊というものがあり、そこがThis man(ディスマン)を作ったんだとか。人の夢を操作できれば、敵に向かって戦意を喪失させる夢を見させることも可能になります。その一つがThis man(ディスマン)の実験なのだそうです。




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