長南年恵 明治時代に実在した超能力者|やりすぎ都市伝説

テレビ東京の「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2012」で明治時代に実在した超能力者について放送されました。

 

日本で唯一、公共機関で超能力者と認められた人がいました。それが長南年恵(おさなみとしえ)。長南年恵は1863年に現在の山形県鶴岡市に生まれました。1888年頃から物の引き寄せやポルターガイスト、霊界との会話など様々な超常現象と奇怪な行動を起こすようになり、1907年10月29日に享年43で亡くなりました。

 

長南年恵は思春期になっても生理が来ず、死ぬまでずっと初潮を迎えなかったと言います。長南年恵が得意としていたのは空き瓶に水を満たすことでした。この水が神の水「神水(しんすい)」と呼ばれていて、万病に効くと言われていました。これを見た警察が詐欺だと長南年恵を逮捕しました。

ところが、裁判で密封された瓶に神水を入れることに成功し、無罪が言い渡されました。長南年恵は「私はあと20日で死にます」と言い、本当に20日後に死んだそうです。




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