香川県がうどんに乗っかりすぎな件|月曜から夜ふかし

日本テレビの「月曜から夜ふかし」で香川県がうどんに乗っかりすぎな件について放送されました。香川県ことうどん県のうどん推しはすさまじく、県庁所在地の高松駅は「さぬき高松うどん駅」と愛称をつけたり、JFL所属のサッカーチームを「カスタマーレ讃岐」と釜玉うどん風にしたり、うどんを命綱に頑張っています。うどん県には普通自動車二種免許はもちろん、手打ちうどんの実技をこなさなければ免許が取れない「うどんタクシー」なるものが存在しています。

 

うどん県民なんでもうどん味にしたがる問題

讃岐うどんだし風ふりかけ、うどん味のソフトクリーム、さぬきうどんバーガーなど、何でもうどん味にしたがるようです。

 

うどん県民、糖尿病の人が多い問題

厚生労働省のデータによると、うどん県は糖尿病の受療率が全国2位。1位は僅差でお隣徳島県。どちらもうどんをよく食べます。しかし、原因と考えられているのはうどんそのものよりも野菜不足。香川県の1日当たりの野菜摂取量は男性がワースト2位、女性がワースト1位。うどんのみで食事を済ませてしまうからだと思われます。この問題に対してうどん県民は立ち上がりました。野菜うどんなるものを開発。麺にたっぷり野菜を練りこみ野菜不足を解消するというもの。残念ながらうどん県民は、うどんを一旦忘れるという事ができないのです。

 

うどんを推しすぎてうどん以外の物が全く注目されなくなった問題

うどんを推しすぎたせいで、うどん県の価値はうどんだけで判断されるようになってしまいました。しかし、うどん県にはうどん以外の魅力もあるのです。「小豆島はオリーブの島」「讃岐の職人技、和三盆」「全国シェア90%丸亀うちわ」など、うどん以外の魅力もあります。




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