三重県は東日本か西日本かわからない問題|月曜から夜ふかし

日本テレビの「月曜から夜ふかし」で三重県は東日本か西日本かわからない問題について放送されました。三重県の人たちは自分が東日本に住んでいるのか、西日本に住んでいるのか分からないままに生きています。エスカレーターで右に並ぶ(西日本スタイル)場所もあれば、左に並ぶ(東日本スタイル)もあります。さらに電車はJR西日本とJR東海の両方が三重県に乗り入れています。旅行誌「るるぶ」は三重県を西日本に分類していますが、「まっぷる」は東日本に分類しています。そして公の機関でさえも広辞苑、文部科学省、NTTは西日本に分類、国土交通省、気象庁、警察庁は東日本に分類と見解が分かれているのです。

 

月曜から夜ふかしでは三重県に必ずある東日本と西日本の境目を見つけにいっていました。東と西を分けるものはいろいろありますが、番組では雑煮の餅を基準にしていました。雑煮も餅は東日本が角餅なのに対し、西日本は丸餅です。分かれ目は伊賀市内にありました。同じ伊賀市内でも鈴鹿峠で東日本と西日本が分かれるようでした。鈴鹿峠は東と西に川の流れが変わる所です。




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