群馬県の魅力度が全国最下位問題|月曜から夜ふかし

日本テレビの「月曜から夜ふかし」で群馬県が魅力度全国最下位問題について放送されました。このランキングはブランド総合研究所が各都道府県の認知度やイメージを調査し発表したもの。去年、このランキングで最下位になったのが群馬県。ネット上でも群馬県は「未開の地」として揶揄され、日本最後の秘境などと扱われています。群馬県のキャッチコピーも「心にググっと群馬県」と何とも曖昧です。

 

群馬は有名企業の宝庫

家電量販店トップの「ヤマダ電機」は群馬県の企業です。またビックカメラやサンヨー食品、まるか食品、築地銀だこ、スバルも群馬が発祥です。それを支えているのは群馬県民です。そのため、群馬県の男性は実労働時間数が全国1位です。また群馬は偉い人を数多く輩出。総理大臣輩出人数(戦後)も全国1位なのです。群馬県民は負けず嫌いなため、出世するのです。

今、群馬県では「ぐんまのやぼう」というゲームが爆発的ヒット。群馬の特産品を収穫して群馬ポイントを貯め、他県を制圧しながら領土を広げていくゲームです。群馬県民はこのゲームで劣等感を補っているのです。

 

見栄っ張りな県民性

県庁所在地でもない高崎市役所は、地上102.5mの巨大タワー。どんなもんじゃいという群馬県民の見栄がうかがえます。一方、高崎市とライバル関係にある前橋市もこれに対抗し、群馬県庁は高さ153.8m、地上33階建ての超高層ビルです。全国の県庁の中でも最も高い建物なのです。

また見栄っ張りな群馬県民の家はテレビが大きいのも特徴です。そして、テレビ以上に群馬県民が持っているのが車。群馬県は運転免許取得率が全国1位です。群馬県では一家に1台どころか1人1台が当たり前。なぜなら自転車で移動しようとしても、群馬名物からっ風によってなかなか前に進むことができないからです。

 

コンクリートダムの数が関東1位

群馬県は31基のコンクリートダムを持ち、東京・埼玉など関東の「水がめ」となっています。つまり東京や埼玉の人間がどれだけ群馬をバカにしようと、もし群馬県民がダムをせき止めてしまえば都会の奴等は土下座せざるを得ないのです。

 

徳川埋蔵金

江戸末期、徳川の勘定奉行だった小栗忠順が徳川家再興のため隠したとされる御用金400万両。現在の価値にして約5000億円。江戸幕府が開かれた当初から江戸に万一の事があったら本拠は上州に移そうという考えがあったと言います。

 

やはり群馬県は関東最下位

関東Bクラスの順位をスターバックスコーヒーの店舗数で決めていました。その結果、茨城県23軒、栃木県14軒、群馬県11軒という結果に。悲しいことに関東最下位が決定しました。




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