宮崎ますみが乳がん治療の副作用でうつ状態に|爆報!THEフライデー

TBSテレビの「爆報!THEフライデー(ばくほうざふらいでー)」で宮崎ますみさんの乳がんについて放送されました。

 

宮崎ますみ(みやざきますみ)さんは1983年に芸能界デビュー。日本人離れしたルックスとプロポーションで脚光を浴び、個性派女優として活躍しました。1994年に26歳でテレビカメラマンと結婚。2人の子供を出産し幸せの絶頂に包まれていました。ところが、2005年に乳がんを発症してしまいました。宮崎ますみさんは手術を受け無事成功しましたが、がんの再発を防止するために受けた治療で副作用が出てしまいました。放射線治療により皮膚のただれが起きてしまったと言います。また、ホルモン療法の副作用で激しい倦怠感にもおそわれました。また全身がかゆい掻痒地獄にもおそわれました。倦怠感や環境の変化により、うつ症状が出てしまいました。

 

副作用が強かったため、宮崎ますみさんは10ヶ月で再発治療を辞めました。初期治療を受けた乳がん患者の再発率は平均3~4割と言われています。乳がん発症から8年、宮崎ますみさんはがんを克服しました。そんな宮崎ますみさんは今、乳がん早期発見を呼びかける活動を精力的に行っています。




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