名取裕子のパニック障害&自律神経失調症の過去|爆報!THEフライデー

TBSテレビの「爆報!THEフライデー(ばくほうざふらいでー)」で名取裕子さんのパニック障害の過去について放送されました。

 

パニック障害とはストレスを溜めやすい環境などで動悸や息切れ目眩などを引き起こす精神疾患です。1995年、映画「マークスの山」で日本アカデミー賞助演女優賞を受賞した名取裕子さん。しかし、栄光の影で名取裕子さんは苦しんでいました。エレベーターや電車のドアが閉まると息が出来なくなってしまったそう。さらに自律神経失調症も患っていたと言います。

 

きっかけは最愛の父親の死。1996年、父・勲さんが肺がんで死去。母を早くに亡くしてから父と二人三脚で人生を歩んだ名取裕子さんにとって父の死の衝撃はあまりにも大きかったのです。パニック障害と闘う不安定な生活を続けていた名取裕子さんですが、犬を飼いはじめたことで良くなっていったと言います。




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