長井秀和のフィリピンわいせつ疑惑「美人局事件」の真相|解禁!暴露ナイト

テレビ東京の「解禁!暴露ナイト」で長井秀和のフィリピンわいせつ疑惑の真相について放送されました。芸人・長井秀和(ながいひでかず)さん(43歳)は「間違いない!」のフレーズで大ブレイク。しかし、2007年5月フィリピンで美人局事件を起こしました。当時の報道によると、長井秀和さんは17歳のフィリピン人の少女にわいせつな行為をしたとして現地で身柄を拘束。示談金を支払ったという騒動でした。

 

長井秀和さんは1人で観光のためフィリピンに行ったと言います。現地で日本人男性Aさんに声をかけられ一緒に飲みに行きました。Aさんは友人Bさんを連れてきて3人でキャバクラのようなお店に飲みに行くことに。店を出るとBさんは「ナンパする」と言い出しました。Bさんは女性3人のナンパに成功し6人で飲むことになりました。みんなでホテルに行くことになったものの、Bさんは一人の女性を連れて帰ってしまいました。ホテルにつくと女性の態度が変わり、帰りたいと言い出したので帰ることに。その後、長井秀和さんはAさんと合流し再び飲みに行きました。

 

しかし、翌日Aさんから連絡があり警察が来ていると言います。滞在先のホテルに警察を名乗る人物が現れ、何もなかったはずなのに「ホテルで強引に裸にされ写真を撮られた」とフィリピン人女性が被害を訴えていると言います。警察署につくと日本人通訳Cさんが現れ「お金を払えば丸くおさめられる」と言ってきたそう。長井秀和さんはパニックのあまりお金を払ったといいます。Cさんが要求してきた金額は1000万円。1000万円を振り込んだ先は日本のとある銀行。そこから通訳のCさんや警察を名乗る人物らにそれぞれ振り分けた可能性があるのです。ちなみに裁判をしてみると女性は17歳ではなく24歳だったそうです。




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