中高年フレネミー|ノンストップ!

フジテレビの「ノンストップ!」で中高年フレネミーについて放送されました。フレネミーとは友人をあらわす「フレンド」と敵をあらわす「エネミー」を掛け合わせた言葉。あたかも友達のような顔で近づき突然相手を地獄に陥れる悪魔のような女のことです。現在、深刻化しているのは40代50代以上の中高年フレネミーの存在。中高年フレネミーの特徴は「勝手に嫉妬し引きずり落とす」こと。嫉妬するキーワードは「子供の出来(学校・就職先・結婚相手)」「家(リフォーム・一戸建て)」「金(夫の年金・退職金)」です。
息子は中学1年のサッカー部。入部してすぐにレギュラーの座を勝ち取りました。1年生でレギュラーはすごいと息子を褒めていたのですが、数日後同じサッカー部の息子を持つ他のお母さんたちの間で「あそこの奥さんは体で息子のレギュラーを取った」とサッカー部の監督との肉体関係の噂を流されていたことが発覚。息子の努力を踏みにじられたようで悔しいし腹が立ちます。

 

息子が今年4月から大学を卒業し大手不動産会社に入社しました。するとパート先の同じ年代の息子を持つ母親たちの間で「あそこはコネで就職させた」「裏金を渡した」とか根も葉もない陰口を言われていました。息子の就職が嬉しかっただけに悲しいです。

 

ボスフレネミー

さらにピラミッドを作る「ボスフレネミー」の存在もあります。パート先、婦人会、ご近所などあらゆる所に存在するといわれています。

私は朝新聞配達、昼間は病院で配膳のパートをしています。新聞配達のパート先には私よりも数年前から働いているボス的存在の女性がいます。彼女は頻繁にお菓子や軽食など食材を持ってきたりする一見優しいイメージのある人です。しかし、なぜか私にはお菓子をすすめたことがありません。ある日みんなでボスが持ってきたお菓子を食べていたとき、他のパートの人が「あなたも良かったら食べたら?」とすすめてくれた瞬間、ボスはそのパートさんの服を引っ張り「あいつにはあげなくていい」というようなキツイ目で制止。あとから他のパートさんに聞いたところによると、私がパートを2つ掛け持っていることが面白くないようです。別にお菓子が食べたいわけではありませんが、とても嫌な気持ちになります。




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