印象美人になれるしぐさ|所さんの目がテン!

日本テレビの「所さんの目がテン!」で印象美人になれるしぐさについて放送されました。相手に与える影響が時に言葉よりも大きな影響を与えると言われているしぐさ。これまでの多くの研究から良い印象を与える仕草が分かってきました。紹介していたのは東京未来大学モチベーション行動科学部の大坊郁夫教授です。

 

ひねりが生む曲線美

体をひねって物を拾うのは日本の伝統的な和服を着ている時に裾を気にするのとよく似ている仕草です。姿勢としても曲線を強調することになります。いくつかの研究で男性は女性特有の体の曲線に惹かれることが分かっています。

また髪をかける時、かける側とは逆の手で髪をかけることで曲線美が生まれます。

 

視線の使い方

相手が座っているのに自分が立っていると、相手を見下したような位置関係になってしまいます。そのため自分が腰をかしげて視線を同じ高さにすることが大切です。

 

保護感情

男性は幼児性を感じたり弱い一面を見ると守ってあげたいという気持ちになり目が離せなくなります。ほおづえをつくことで態勢が低くなり上目遣いになります。下からの視線は相手の緊張感を和らげるとともに、幼児性を感じさせるので保護感情が芽生えるのです。

カップを持つ時は両手で持つのが印象美人になれる仕草です。筋力が弱い女性は物を両手で前に持つことが多いため、物を両手で持つ仕草は相手に保護感情を起こさせます。

 

パーソナルスペースの活用

仕事の仲間の場合、相手と自分の距離が1.2m~3.6m離れていると理想的です。そこからより親しい関係になるには相手のパーソナルスペースに急に入ることが大切です。相手は自分に心を開いてくれたんだと思い、相手も心を開いてくれる可能性があるのです。


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