大鶴義丹の勘違い転落人生|爆報!THEフライデー

TBSテレビの「爆報!THEフライデー(ばくほうザフライデー)」で大鶴義丹の勘違い転落人生について放送されました。大鶴義丹(おおつるぎたん)さんは2012年11月、幼馴染の泰子さんと再婚。現在バラエティ番組でブレイク中です。

 

大鶴義丹さんは1968年、東京で生まれました。父は演劇界のカリスマ演出家、唐十郎(からじゅうろう)。母は伝説の舞台女優、李麗仙(りれいせん)。大鶴義丹さんは「何か俺にもやれそう」と軽い気持ちで役者を目指しました。そして高校を退学。1980年代後半に起きた2世俳優ブームを追い風に大物2世である大鶴義丹さんにもドラマ出演依頼がきました。1991年に月9「逢いたい時にあなたはいない」で初主演をつとめ一躍トレンディ俳優の仲間入りを果たしました。この成功が大鶴義丹さんを勘違いさせました。22歳で、自分には才能があると作家デビュー。25歳の時にはレーシングチームをプロデュース。そして26歳の時にマルシアさんと結婚しました。

 

27歳の時、初監督・脚本をつとめた映画「となりのボブ・マーリィ」を発表。ド新人監督なのに完成披露会見で「見ればあなたの人生が変わります」などビッグ発言を連発。しかし人生が変わったのは大鶴義丹さんの方でした。映画は過激すぎて全く客足が伸びず数日で打ち切られる不人気ぶり。さらに、映画失敗のあおりをうけて所属事務所が倒産。その結果、調子に乗りすぎた大鶴義丹さんを誰も見向きもしなくなりました。芸能界から干されたのです。仕事がほとんどない大鶴義丹さんは家計をマルシアさんに支えてもらい、自分は子供の世話ばかりしていました。そんな惨めな自分に耐え切れなくなった大鶴義丹さんは海に逃亡という奇行に走ってしまいました。わざわざモーターボートを購入し茨城沖で現実逃避。さらに夜になると元トレンディ俳優の肩書きを使いディスコで豪遊する毎日を送っていました。そして浮気が発覚。報道によると、自宅に連れ込んだ女性と妻が鉢合わせしたのだそうです。そして大鶴義丹さんは浮気釈明会見を開きました。それは芸能史に残る世紀の「ダメ夫会見」と呼ばれています。2人は離婚しマルシアは娘を連れて出て行きました。以来、大鶴義丹さんは表舞台から姿を消しました。

 

あれから9年、今バラエティ番組で引っ張りだこになった大鶴義丹さん。そのきっかけとなったのが昨年の再婚。この再婚を機に母との関係も良くなったのだと言います。好き勝手生きてきた大鶴義丹さんは母と疎遠になっていました。しかし、再婚を機にその溝が埋まりつつあるのだそうです。




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