頭の良い子になる子育て|世界一受けたい授業

日本テレビの「世界一受けたい授業」で頭の良い子になる子育ての新教育法について放送されました。少子高齢化で子供の数が減ってきた昨今、一世帯で子供にかける教育費の割合は増加傾向にあります。しかし、お金をかければ頭の良い子に育つのでしょうか。番組では現役東大生150人にアンケートをとったところ、幼稚園・小学校受験を経験しているのはわずか1割という結果に。頭の良い子に育てるには法則があると断言するのは子どもの成長過程を30年間研究している筑波大学教授の安梅勅江(あんめときえ)先生です。

 

東大生150人が子供の頃にしていた習い事

1位:スイミング 64%
2位:音楽教室 42%
3位:習字 29%
英会話 29%
5位:体操教室 11%

一般の調査ではスイミングは約20%くらいです。運動会でさえ順位をつけない学校が増えている中で、スイミングスクールの多くは能力にハッキリと差をつける階級社会です。能力に合わせてキャップにワッペンをつけます。そこで培った競争心がいろんなことに役立つのかもしれません。

 

東大生150人が子供の頃にいつも身近にあったものは?

1位:本(図鑑など) 51%
2位:時計 47%
3位:テレビゲーム 43%
4位:勉強机 37%
5位:楽器 35%

 

東大生150人が子供の頃勉強していた場所

リビング 66%
自分の部屋 31%
その他 3%




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