谷一歩が木村藤子に人生相談|木村藤子のキセキ相談

フジテレビの「木村藤子のキセキ相談」美女たちのターニングポイントで谷一歩さんの人生相談について放送されました。谷一歩(たにはつほ)さん(23歳)は22人の男性と同時に交際しているという22股キャラで売り出しています。谷一歩さんが抱える悩みは自分が持つ大きな穴と弟のこと。

谷「私は比較的すごく普通の家庭に育って何不自由なく育ててもらって親からの愛も貰って今やっと自分の夢のスタートラインにも立てて、けど私はいつでも・・・」

木村「ちょっと待って。あなたは自分の世界に入っちゃって自分の考えを言おうとしているのね。」

谷「そういうタイプの人間ではあるかもしれないですね。」

木村「いやいやタイプよりも今現在の話ね。ごめんね。」
木村藤子は「自分が持つ大きな穴」についての説明を求めていました。

谷「私は原因がないのに、いつも虚無感に襲われているという事です。」

木村「それはあなたの激しい二面性の性格からきます。」

谷「二面性ですか?どうでしょう?」

木村「二面性というのは絶えず2つのものが動いていると、考え方が。1つは人を畏れない雰囲気。大人を。」

谷「そうですね。全然畏れるというのはないと思っています。」

木村「これが一番怖い。畏れるっていう言葉は先輩を敬う、それから同僚を敬う。人を畏れないっていう事の中にもっと早くいうと控えめがなくなってくる。」

谷「控えめ(笑)」

木村「笑うところじゃない。笑っていい時と笑っていけない時がある。注意をされて笑ってお愛想するのはやめない。」

谷「わかりました。」

木村「たぶんあなたは自由気ままに親の言う事を聞いてこなかった部分がある。あなたは子供の頃は純粋で素直だったと思う。ただ、だんだん大人になるにつれて自分のほめ言葉、それからもち上げてくれる。これをしてくれないと何か心に納得いかないものが、寂しいというか虚しい、そういう気持ちが絶えず出てくると。」

谷「そうですね。はい。」

木村「まず親の言う事をきちっと聞く事から入ります。例えば親がここはこうして直さなきゃねって言った時に、あなたが素直にそれをイエスと言えるか?」

谷「それを言われると確かに私はすぐ「でも」とか「でも私はこうだもの」って言うところはすごくあると思いますね。」

木村「あなたが親の注意を聞けるか聞けないか、それが人前で慣れてくると強くなるっていうそれを言っている。もう1つ飽きるからあなたの欠点が。」

谷「それはあるかもしれない。」

木村「まずあなた素直になりなさい。」

谷「素直になる?でも素直になるのはすごく私は苦手なんです。」

木村「これは1分で終わる問題なの。この部分は。」

谷「1分ですか?」

木村「何がと言うとあなたの欠点がそこにあると、あなたは自分で答えを出していっているの。いいですか?あなたの持っている大きな穴。穴という言葉を使った欠陥ですよ。欠点ですよ。それは激しい気性。人の言い分を聞かない、素直でない部分。これを直さないと。」

谷「どういうことですか?分からない。」

木村「言っているのに理解もしれくれないし。その強さを直すつもりもないという表現できる。」

谷「だって私は強くないと壊れてなくなってしまうという焦燥感があるんです。私の中で。もし私がここで何かを受け入れたり素直になって自分の素顔を見せた時に、すごく人が怖いですから人に侵食されてしまうんじゃないかというおそれがあるんだと思います。」

木村「あなたは私があなたの強すぎる点を指摘すると、そうしないと人を信用できないから生きてこれなかったとこう言いますし、かといって素直になりなさいと言うと素直では生きてこれないんだとこうなるし。ちょっと待って今のお愛想笑いやめて。やめて反発は!二言目に反発する!二言目に口の反発これやめなさい。はっきり言わせてもらう。あなたは欠落という自分の欠点を知りたいんだったら素直になりなさい。カメラを意識しないで。あなたのためには大事な事。私の言う通りOK出せって言うんじゃなくて、あなたの回答を知りたい。あなたは欠落の部分を知りたい。目的は。だからその部分を言ってる。そうすると肩透かしって私の言葉に対して、でも、でも、でもが出るんですよ。厳しくなってきました。私の言葉も。嫌でしょ。」

谷「私怒られるの嫌いなんです。」

木村「勝手なこと、わがまま言わないで。バカな話をしないで。親が悲しい思いをしますよ。それはあなたの性格のおろかさから出ていると。あなたの優しい気が小さい部分もあるので。」

谷「それを誰かに見せたりというのが恥ずかしい。なかったことにしようと思って生きていた。」

木村「だけど強い方ばかり使ってこれでは馬鹿にされるとか。あなたが今のままで、変えていかないと仕事をしてもこれから伸びないですよ。この道では食べていけないと思う。」




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