家族にウイルスをうつしやすいのは父親|主治医が見つかる診療所

テレビ東京の「主治医が見つかる診療所」でインフルエンザ感染の新事実について放送されました。廣津医院院長の廣津伸夫(ひろつのぶお)さんは長年に渡り日本臨床内科医会でインフルエンザの研究を行ってきました。廣津医師は16年をかけインフルエンザにかかった患者5800人を分析しまとめました。すると2つの事実が見えてきたと言います。

 

家族にウイルスをうつしやすいのは父親

廣津医師は家族の中でインフルエンザに最初にかかった人を調査。すると、父親が最初に発症した場合、他の家族にうつしてしまう可能性が非常に高いことが分かったのです。母親の場合と比べ家族にうつす可能性は約2倍です。母親は子供にうつさないようにマスクをしたり注意しますが、父親はそういった意識が希薄だからです。

 

家庭内で最も感染が広がる時間帯は食事中

廣津医師のデータによると家族中にインフルエンザの感染が広がったケースの多くで食事を一緒に摂っていたことが分かったそうです。


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