川崎イメージ悪すぎ問題|月曜から夜ふかし

日本テレビの「月曜から夜ふかし」で川崎市について放送されました。川崎市は神奈川県で最も東京に近い市で政令指定都市です。しかし、大きな問題を抱えています。

 

川崎イメージ悪すぎ問題

川崎市は東京、横浜から板ばさみにされたあげく「空気が汚い」「ガラが悪い」「品がない」などクソみそに言われています。明治時代の産業革命以降、川崎は京浜工業地帯の要として重工業が発展。しかし昭和30年頃、工場の排煙で喘息患者が急増。外に洗濯物を干すと真っ黒になるので川崎市民は部屋干しを強いられたと言います。しかし、川崎市民に言わせれば「誰のおかげで今の発展があると思ってんだコノヤロー」です。また、川崎は江戸時代から東海道の歓楽街として栄えました。その歴史は今でも堀之内などの風俗街に残っています。また川崎競輪、川崎競馬など公営ギャンブル施設が並び、川崎=ガラの悪い街というイメージが定着してしまったのです。

イメージの悪さを川崎市はどう思っているのか川崎市長に話を聞いていました。川崎市では悪いイメージを払拭すべく市をあげて取り組んでいます。イメージアップに貢献したものには最大50万円の補助金が出るのだと言います。

 

川崎の魅力を紹介

・利便性
川崎駅からは東京駅まで17分、横浜駅まで8分、羽田空港まで16分と利便性をとるなら横浜より絶対川崎です。

・住みやすくなっている
売上高日本一のショッピングセンター「ラゾーナ川崎プラザ」やイタリアの街をモチーフにしたショッピング施設「ラチッタデッラ」などがあり、もはや東京や横浜に行かなくとも川崎駅周辺で十分楽しめるのです。また川崎市民が誇るバーベキューの聖地が多摩川。その畔にそびえ立つ摩天楼が武蔵小杉です。5年前までは空き地だらけだった武蔵小杉ですがタワービルやタワーマンションが続々と誕生。実は武蔵小杉は首都圏の地価上昇率第1位の高級住宅街になりつつあるのです。下手な横浜より川崎の方がずっとセレブな街なのです。もちろん、かつて喘息を引き起こしていた大気汚染も今は解消されています。街の人気をみる人口増加率は107%(横浜103%)です。つまり、人々は街のブランドなんて意味はないと気づき始めているのです。引っ越すなら横浜より川崎だと。




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