ブルドッグフェイスの原因は縮み首&キスミー体操で改善|その原因、Xにあり!

フジテレビの「その原因、Xにあり!」でブルドッグフェイスの原因と改善法について放送されました。ほうれい線、マリオネットライン、頬のたるみがある顔を人はブルドッグフェイスと呼びます。一般的には加齢や脂肪がついたことによるたるみ、そしてむくみでも起こると言われているブルドッグフェイスですが、原因はそれだけではないと言います。東京警察病院形成外科の澤田彰史(さわだあきふみ)さんによると、ブルドッグフェイスの原因は縮み首にあると言います。

 

ブルドッグフェイスの原因は縮み首

縮み首とは口元から胸元にかけて広がっている広頚筋(こうけいきん)が縮むこと。広頚筋は口の周りで他の表情筋とつながっています。たるんでしまうとつながっている周囲の筋肉もつられて引っ張られてしまうのです。

 

なぜ縮み首になってしまうのか?

筋肉は長い間使わないと必要のないものとなまけだし、だんだん収縮が始まってしまうのです。

 

縮み首チェック

首に横ジワが入っていませんか?
横ジワがある人は縮み首の可能性があります。横ジワは広頚筋が支えきれなくなったためにできた皮膚のたるみによるもの。今は大丈夫でも近い将来ブルドッグフェイスになってしまうかもしれません。

 

現代人が縮み首になりやすいワケ

スマホの操作などで長時間首を曲げていると縮み首を招いてしまいます。

 

ブルドッグフェイスを改善するキスミー体操

1、背筋を伸ばして首を後ろに倒す
2、キスをするように唇を突き出す
3、「うー」と声を出し10秒キープする
4、ゆっくり元の位置に戻る

ポイントは広頚筋が伸びるよう意識して首を伸ばすこと。口をとがらせると口元の筋肉を刺激するのに効果的です。このキスミー体操を朝と夜の1日2回、3セットずつ行いましょう。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントは管理人の承認後に表示されますのでしばらくお待ち下さい。管理人からの返信はありませんのでご了承ください。