高知県が本気を出した件|月曜から夜ふかし

日本テレビの「月曜から夜ふかし」で高知県が本気を出した件について放送されました。

 

高知県人口減りすぎ問題

ここ50年の人口推移を見てみると、全国平均は伸びているにも関わらず高知県は30年間右肩下がり。人口は現在75万人に落ち込みワースト3位。スタバの数もたった2軒。勢いのなさがうかがえます。しかし高知県は人口に対しての店舗数が全国1位。これはつまり、高知は日本で最も不景気な県ということ。モノが売れなければモノは作られません。残念ながら高知県は県内総生産の落ち込み全国最下位。また、もらえる時給額も全国最下位なのです。そのため若者はみな県外へ働き口を求め、子どもも生まれなくなり、また人口が減るという負のスパイラルにおちいっています。

 

何でもかんでも龍馬に乗っかりすぎ問題

そんな高知県民が頼れる人物は坂本龍馬。観光客へのお土産は龍馬づくし。とにかく龍馬に乗っかれという安易な発想がうかがえます。塾や駐車場、薬局までもが龍馬。もはやありがたみはありません。その最たるものが「高知龍馬空港」です。しかし、龍馬空港と改名してからも利用客が減少を続けています。

 

行きたい場所がない問題

高知県は一度も訪れた事のない都道府県ランキング全国1位です。高知の観光名所といえば「はりまや橋」と「桂浜」ですが、実際にはりまや橋を訪れれば時間と金を返せと思ってしまいます。また、桂浜も龍馬ファンにとっては特別な意味を持ちますが冷静に見ればただの砂浜です。

 

高知県が本気を出した件

6月4日、高知県は「高知家」というスローガンを打ちたてました。これは県民全員が一つの家族となって県外の人を迎え入れようというものです。




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