偏平足の原因と靴選び|首都圏ネットワーク

NHK総合テレビの「首都圏ネットワーク」で偏平足にならない靴選びについて放送されました。足の痛みの主な原因はつちふまずがなくなる偏平足。しかも、かかとの奥までつながるアーチ状の空間がなくなるだけではありません。もう一つ、5本の指の付け根で骨がアーチ状になっている部分も潰れてしまうことが多いのです。偏平足になると前後左右の両方のアーチがなくなっていきます。また、歩いていない時は一見つちふまずがあるように見えますが、立ち上がったり歩き出すと前後左右のアーチがなくなってしまう隠れ偏平足という症状もあります。隠れ偏平足の人はかかとを後ろから見ると「く」の字状になっていて体の重みをきちんと受け止めることが出来ません。そのため、膝に負担がかかり極端なO脚になる場合も(変形性膝関節症)あります。こうした膝は軟骨がすり減って歩くのが困難になってしまうこともあります。

 

偏平足になってしまう大きな原因は靴のサイズにあります。見過ごしがちなのは靴の幅にゆとりがある場合です。このゆとりが指の付け根の広がりを生み、左右のアーチが崩れてしまうのです。

 

では、どんな靴を選んだらいいのでしょう。シューカウンセラーの大倉紀子さんによると、前後も左右もピッタリする靴を選ぶことがいいと言います。意外と間違いやすいのが楽な履き心地の靴です。履き口の部分に隙間が開いている靴は左右のアーチが崩れる原因となります。




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