のど痛と寝る時のエアコンの正しい使い方|ZIP!

日本テレビ「ZIP!(ジップ)」で夏ののど痛の原因と寝る時のエアコンの使い方について放送されました。

 

暑くなってきて、のどの痛みを訴える人が増えています。西端耳鼻咽頭科の西端愼一さんによると、急性の咽頭喉頭炎(いんとうこうとうえん)や気管支炎だと言います。寝る時の間違ったエアコンの使い方で喉の粘膜が乾燥し炎症を起こしていることがのど痛の主な原因です。

 

寝る時の正しいエアコンの使い方についてダイキン工業の垣永大輔さんが解説していました。ドライは体に優しい印象を持っている人が多いですが、湿度を下げる機能なので温度の高い熱帯夜は冷房がおすすめだそうです。

 

効果的なエアコンの使い方

1、就寝1時間前に26℃の設定で冷房をかける
冷たい空気を壁に当てることで部屋を効率的に冷やします。

2、就寝時の設定温度は28℃
冷やしすぎは体に負担になります。

3、起床1時間前に冷房を切るようにタイマー設定
起きる前に体温が上昇しスムーズに起きることができます。




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