犬の熱中症と適切な室温設定|とくダネ!

フジテレビの「とくダネ!」で犬の熱中症について放送されました。エアコンで室内を26℃に設定しても人間は涼しいと感じるものの犬によっては適正温度ではなく熱中症になる可能性があります。調査によると熱中症にかかったペットの約半分の44%がリビングなど温度管理された場所で発症しています。専門家によると犬種によって熱中症の危険が高まる温度が違うといいます。特に短頭種といってフレンチブルドッグやペキニーズなど鼻の短い犬種は普通の鼻の長い犬よりも暑い環境に弱いことが分かっています。

 

犬の熱中症の症状

・浅く速い呼吸、急激な体温上昇
・ぐったりする、目や口が充血
・ふらつき、けいれん、嘔吐、下痢、粘り気のあるよだれ

 

適正なエアコン設定温度

・鼻の長い犬(ピーグル、ジャックラセルテリアなど)→28℃が目安
・鼻の短い犬(フレンチブルドッグ、シーズーなど)→26℃が目安
・子犬、老犬、病気のある犬→獣医と相談




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