花火写真を上手に撮る方法|あさイチ

NHK総合テレビの「あさイチ」で花火写真を上手に撮る方法について放送されました。紹介していたのは花火写真家の冴木一馬(さえきかずま)さん。

 

煙で花火が隠れてしまう

撮影場所はできるだけ風上に。

 

ピンボケしてしまう

映像がぼやける大きな原因が手振れ。カメラを安定して構えたつもりでも、動きの速い花火にはわずかなズレが大きく影響します。そのため三脚を使うことが大切です。また自動で焦点を合わせるオートフォーカスは花火のように一瞬しか現れないものを撮ろうとするとピントが追いつきません。そこでフォーカスをマニュアルにして事前にピントを合わせておくことが大切です。

 

シャッターチャンスを逃してしまう

花火が最も広がる瞬間を写真におさめるのは至難の業。そこで撮影時間を長くするという裏技を使います。通常の撮影法では1秒にも満たない一瞬の映像しか記録されません。一方、スローシャッターという機能を使うと長時間映像を焼き付けることが可能になります。そのため打ち上げの瞬間にシャッターを押せば一連の動きを1枚の写真に収めることが出来るのです。




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