痩せやすい体になれるちょい足し食材「もち麦」|主治医が見つかる診療所

テレビ東京の「主治医が見つかる診療所」でやせやすい体になれる1万年の歴史を誇るちょい足し食材について放送されました。紹介していたのは東京慈恵会医科大学附属病院主任教授の宇都宮一典(うつのみやかずのり)医師です。

 

宇都宮医師が注目しているのは、もち麦です。もち麦は1万年前にすでに食されていたと言われる大麦の一種で、粒が丸くモチモチしているのが特徴で豊富な栄養素を含んでいます。中でも重要な成分が水溶性食物繊維ベータグルカンです。βグルカンは体内に入ると水分を吸収してゼリー状になります。そして、腸内でコレステロールをつかまえることでその吸収を抑えるため動脈硬化の予防につながります。食事を摂ることで血液中の糖分が増えると分泌されるのがインスリン。糖を脂肪にかえて細胞に溜め込んだり脂肪の燃焼を妨げる働きをします。ベータグルカンはインスリンの過剰分泌を抑えるため糖分が吸収されにくくなり脂肪が増えるのを防いでくれるのです。

 

モチモチ麦ご飯のレシピ

・米ともち麦は同じ割合に
・もち麦は水分が少ないため白米に比べ倍の水が必要
・もち麦は吸水性が悪いため最低30分は水に浸けておく

 

冷凍もち麦のレシピ

1、もち麦を約20分茹でる
2、水にさっとくぐらせ水を切る
3、ラップに小分けして冷凍保存(2週間保存可能)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。コメントは管理人の承認後に表示されますのでしばらくお待ち下さい(スパム対策)