日本一裕福な愛知県飛島村|月曜から夜ふかし

日本テレビの「月曜から夜ふかし」で日本一裕福な村について放送されました。データによると日本一裕福な村は愛知県飛島村(とびしまむら)だそう。財政力指数とは各市町村などの収入と支出のバランスを表したもので、飛島村はその数値が2.32。数値が2を超えているのは全国で飛島村だけです。つまり、飛島村は支出に対して収入が倍もあるということです。その理由は村の南部にある臨海工業地帯から年間30億円ほどの税収があるからだと言います。飛島村は北部はのどかな農村地帯ですが南部は大企業が拠点をおく工業地帯なのです。飛島村の人口は約4600人で、4人に1人がお年寄りですが収入は50億円以上もあります。

ふれあいの郷

村が約8億円出して作った天然温泉。疲労回復や神経痛などに効果があると言います。60歳以上の村民なら平日は無料。お風呂から上がった人々が行くというのがコーヒーショップうさみ。コーヒーショップうさみは村人たちの社交場です。

 

祝い金制度

90歳になると20万円、95歳になると50万円、100歳になると100万円もらえるそうです。また子供が生まれて1年経つと10万円、小学校にあがると10万円、中学校に上がると10万円もらえると言います。

 

飛島学園

小中一貫教育で生徒数は362人。総工費は約32億円という立派な学校では、すべての教室にエアコンが完備され内装はすべて木目調に統一されています。パソコンの授業では1人1台と最新の設備がそろっています。また飛島村では中学2年生になるとアメリカ西海岸への研修旅行があります。費用は村が全額負担してくれます。

 

すこやかセンター

約30億円かけて作られた「すこやかセンター」には最新のトレーニングジム、約9万冊所蔵されている図書館、ウォータースライダー付きの温水プールが入っています。また一人暮らしのお年寄りには1日1本、乳酸菌飲料が届けられるサービスもあります。




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