高齢ニートを養う親たちの悲鳴|ノンストップ!

フジテレビの「ノンストップ!」で働かない子供を養う親たちの悲鳴について放送されました。実は今、高齢の親たちが悲鳴を上げています。息子が仕事をしない、親同伴でハローワークなど働かない子供たちを養う親たちが急増しているのです。総務省の統計によると35歳~54歳までの働かない中高年が83万人もいるそう。もちろん中には病気や精神的な不安から働きたくても働けない人たちもいます。しかし実家に居座り働かない高齢ニートもいるのです。
夫と平穏な日々を過ごしていたフミさん(63歳)ですが、2年前に失業した息子の敦さん(34歳)が専業主婦の嫁と共に転がり込んできました。フミさんは早く息子に仕事を見つけて欲しかったのですが、知らないうちに預金通帳の残高が減少していました。夫が息子に毎月10万円も渡していたのです。息子たち夫婦は貰ったお金で海外旅行に行っていたと言います。

 

親同伴でハローワーク

72歳の君江さんは44歳の息子・浩二さんと2人暮らし。浩二さんは24歳の時に会社を辞めてから生活費はすべて母親まかせ。20年間働きもせずダラダラとした生活を続けています。高齢の君江さんにとって息子を養うのは金銭面でかなりの痛手です。このままでは親子共倒れになってしまいます。そこで、君江さんは息子を連れてハローワークへ。それから半年、君江さんは息子を連れてハローワークに通い続けています。

 

高齢ニートの息子に反発される父

75歳になるあきおさんは45歳になっても働こうとせず実家に住み着く息子に不安を感じていました。「私たちが死んだら息子は生きていけるのか」と思い息子のために就職先を探すことを決意。探すこと3年、ようやく手に入れたのは配送助手の仕事でした。しかし、「俺に黙ってどうして勝手なことをするんだよ」と息子が猛反発。親子関係は険悪なムードになってしまったのです。

 

今からできる!働かない子供にできること

1、家計を包み隠さず話す
2、親の老いを見せる
3、親が自宅を離れてみる

 

親亡き後も生き残るためのサバイバルプラン

1、子供のためにお金を残す
最低でも1500万円

2、生命保険を活用する

3、公共料金の支払いを子供名義の口座にする
自分で手続きができない子供のため

4、ご飯の炊き方を教える
生活費を抑えるためには自分でご飯を炊くことが重要です




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