豆乳甘酒ダイエット!清水よし子が15日間で-1.7kgに|その原因、Xにあり!

フジテレビの「その原因、Xにあり!」で豆乳甘酒ダイエットについて放送されました。

 

横浜国立大学教育人間学部教授の田中英登さんは、冬は痩せにくいというのは間違っている可能性が大きいと言います。代謝とは生命を維持するために筋肉や内臓を動かしたり体温を保つためにエネルギーを消費することです。代謝は季節によって変わります。最も寒くなる12月から1月、2月にかけて代謝量は増えます。これは寒い季節はエネルギーを消費し脂肪を燃やしやすいということ。つまり、冬は痩せやすい季節でもあるのです。冬太りの原因の一つは、ぬくぬく暖房生活による代謝の低下にあると田中教授は言います。だからといって暖房ゼロの生活など無理です。そんな冬太りの救世主となる最新ダイエットドリンクが豆乳甘酒です。

 

豆乳甘酒の作り方&レシピ

1、無調整豆乳130mlに米麹甘酒(大さじ3)を混ぜる
2、500Wの電子レンジで1分30秒温める

 

豆乳に含まれるたんぱく質は栄養素の中でも効率よく食事による代謝を上げてくれます。しかも豆乳に含まれるたんぱく質は植物性のため、コレステロールは0でカロリーも低くヘルシーに代謝を上げることができます。そして、豆乳のたんぱく質による代謝をよりパワーアップさせるのがブドウ糖です。糖類で脳のエネルギー源になるのはブドウ糖だけです。脳が活性化され、脳が代謝の指令を的確に出せるようになります。そのブドウ糖が多く含まれているのが甘酒です。中でも米麹の甘酒は酒粕から作られた甘酒とは違いノンアルコールで栄養価が高い発酵食品の一つです。しかし、豆乳甘酒の効果を最大限にいかして代謝を上げるには飲むタイミングが大事なのです。

一日の最初の食事である朝食から豆乳甘酒でスムーズに代謝を上げてあげることが一日を通して代謝が高い状態をキープすることに繋がるのです。そこで、豆乳甘酒を朝食に取り入れて代謝をアップさせましょう。朝食のさい、主食のごはんやトーストを豆乳甘酒1杯に置き換えるだけでOKです。

 

豆乳甘酒ダイエットに挑戦

豆乳甘酒ダイエットに挑戦していたのはピンクの電話の清水よし子さんです。15日間の豆乳甘酒ダイエットで体重は60.9kgから59.2kgに(-1.7kg)なっていました。腹囲は95cmから92cmになっていました。


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