アメリカの事故物件|ザ!世界仰天ニュース

日本テレビの「ザ!世界仰天ニュース」でアメリカの事故物件について放送されました。2001年アメリカ・テキサス州クリアレークシティーにラッセル・イエーツ(36歳)とアンドレア・イエーツ(37歳)とその子供5人が暮らしていました。次々と増える家族に喜び子供たちの成長を楽しみに暮らしていましたが、最初の子供の出産後から妻アンドレアは精神的に不安的になっていたいました。それでも優しい夫に励まされ子育ても問題なく行ってきました。しかし医師は、これ以上の子育てのプレッシャーを心配して5番目の子供を生むことを反対していました。そして5番目の子供メアリーを出産後、常に不安に襲われるようになったアンドレアは産後うつと診断されました。処方された薬を飲み、少しでも良くなろうと努力を重ねました。ところが2001年6月、アンドレアは突発的に5人の子供全員をバスタブで溺れさせ殺害してしまったのです。この事件の裁判は全米が注目。そして2006年7月、犯行時の心神喪失を理由にアンドレアは無罪となり、現在も病院で治療を続けています。

 

事件が起こった家は事件後すぐに売りに出されました。現在の家のオーナーはピーター・ムラーさん(76歳)です。この家に一人で暮らしていると言います。ピーターさんはこの家を2004年に10万9900ドル(当時約1200万円)で買いました。ピーターさんは20歳になるまで築500年以上の建物に住んでいたため、建物で起こった過去の事件は気にならないのだそうです。