沖縄県民トイレットペーパー使いすぎ問題|月曜から夜ふかし

日本テレビの「月曜から夜ふかし」で沖縄県民トイレットペーパー使いすぎ問題について放送されました。ある調査によると1ヶ月のトイレットペーパー使用量の全国平均は約3ロール。ところが県別に見てみると使用量がトップの沖縄県は1人あたり月6.19ロール。対して最下位の大分県は1.5ロールです。

 

なぜ沖縄県民はそんなにもトイレットペーパーをたくさん使うのでしょうか。まず考えられるのが沖縄県民のうんちが中々取れないという疑惑です。沖縄県といえば独特の食文化を持っています。そのため便がこってりすることが考えられましたが、東京医科歯科大学の藤田紘一郎さんによると、食文化が関係していることはないと言います。そうなると考えられるのが沖縄の県民性。沖縄県の県民性は一般的に浪費家で大雑把と言われています。沖縄県民は1世帯あたりの貯蓄現在高が全国最下位で、デキ婚率は全国1位です。そう考えるとトイレットペーパーを沢山使いすぎるのも浪費家で大雑把だからだと言えそうです。また、もうひとつ考えられるのが沖縄県民は便が手に付く事を極度に恐れていることです。トイレットペーパーをきっちり畳まない上、手に付くのが嫌となればおのずと使用量が増えるというものです。

 

番組が調査を進めると沖縄県民はトイレットペーパーをトイレ以外でも使っていることが分かりました。沖縄県ではどこの家庭でも食卓にトイレットペーパーが置いてあると言います。また、沖縄県はトイレットペーパーホルダーも多すぎます。一人当たりの使用量が多いため、沢山ホルダーがないと交換が大変なのだそうです。




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