静岡県モルモット問題|月曜から夜ふかし

日本テレビの「月曜から夜ふかし」で静岡県モルモット問題について放送されました。静岡県はモルモットのように実験台にされていると言います。企業が新商品を発売する時、その商品が売れるか売れないかを見極めるために、まず静岡でテストするのです。例えば2003年のマクドナルトのプレミアムマックや1994年発売のクイックルワイパーも全国発売される前に静岡で試されていました。そして静岡県民の多くは自分たちが実験台にされていることを知っています。

 

静岡県 普通問題

静岡県は特性が平均的であるので実験台にされることが多いそうです。例えば年齢別の人口分布を見てみると全国平均とほぼ同じ。さらに平均所得やそこから食費、教育費、娯楽費にかける割合もほぼ同じ。ちなみに全国の平均的な苗字「鈴木さん」が日本一多いのも静岡県。つまり、暑くもなく寒くもない所に住み、決して稼ぐわけでもなければ貧乏なわけでもない、美男美女ではないがブスとも言えず、良いヤツでもないが悪いヤツでもない静岡県民。それが企業の実験にうってつけなのです。

 

しかし、静岡では売れても全国では全く売れないものもあります。それが平畠啓史(ひらはたけいし)さん。彼はDonDokoDon(どんどこどん)としてデビューするも東京での知名度は皆無。しかし平畠啓史さんは静岡の街に出れば人気者です。なぜ平畠啓史さんが静岡県民の心をつかんだのかは永遠の謎です。




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