マンボウすぐ死んじゃう問題|月曜から夜ふかし

日本テレビの「月曜から夜ふかし」で北海道マンボウ捕れ過ぎ問題について放送されました。今年は夏の猛暑により海水の温度が異常に上昇。それにより、北海道の近海には少なかったマンボウが暖流に乗って大量に入り込んでしまいました。実はマンボウの皮膚は石のように堅く網や他の魚を傷つけてしまいます。さらに網にかかったマンボウを外す作業は漁師にとって時間のロスに。まさに漁師泣かせのマンボウ。しかし、マンボウにも同情すべき点はあります。

 

マンボウすぐ死んじゃう問題

マンボウは非常にストレスに弱く、ちょっとした出来事で命を落とすと言います。その繊細さは都市伝説としてささやかれるほど。例えば朝日が強すぎて死亡、水中の泡が目に入ったストレスで死亡、海水の塩分が肌に染みたショックで死亡、ウミガメとぶつかると思ったストレスで死亡、近くの仲間が死亡したショックで死亡など。サンシャイン水族館の飼育員、堀田明里さんによると実際のところはっきりしたことは分かっていないそうです。しかし、ストレスに弱いことは確かでサンシャイン水族館でもエサに胃薬を混ぜてあげていると言います。

 

マンボウ意外と美味しい問題

実はマンボウは一部の漁師たちの間では食されていますが、鮮度が落ちると臭みが出るため市場に流通することがほとんどないという幻の魚。さらにマンボウは血液をサラサラにするといわれるDPAの含有量が鮭の約3倍もあります。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントは管理人の承認後に表示されますのでしばらくお待ち下さい。管理人からの返信はありませんのでご了承ください。