薄毛最新治療 びまん性脱毛症&AGA&グロスファクター再生療法|L4YOU!

テレビ東京の「L4YOU!(エルフォーユー)」で薄毛最新治療について放送されました。夏は紫外線、汗や皮脂の大量分泌、冷房による冷えなど頭皮に与えるダメージも多く、その影響が秋になって抜け毛として表れ始めます。

 

びまん性脱毛症とは

聖心美容外科毛髪再生外来の鎌倉達郎さんによると、髪質が変わってきたというのは薄毛の最初のシグナルだと言います。放っておくと全体的に髪が薄くなる「びまん性脱毛症」という女性特有の薄毛になってしまうのです。びまん性脱毛症はヘアサイクルが乱れることで起こります。私たちの髪の毛は毛包(もうほう)と呼ばれる部分で作られています。この毛包の根元にある毛乳頭が栄養を取り入れると髪の毛の元となる細胞はその栄養分を吸収しながら毛髪を作り出します。3~6年かけて徐々に太くなり上に伸びると、やがて毛包内の機能が衰え髪の成長が止まり休止期に入ります。しばらくすると、また毛乳頭が活動を始め新しい毛髪を作り出し古い髪の毛は押し出されるように抜け落ちます。このヘアサイクルを繰り返しながら髪は入れ替わっていくのです。しかし、ヘアサイクルが乱れると毛髪が1~2年の成長途中で抜け落ち毛包が通常より早く休止期に入ってしまうのです。これを放っておくといつしか毛包内の機能が衰え髪自体が生えなくなってしまうかもしれないのです。

 

びまん性脱毛症の原因

1、ストレス
ストレスにより血流が悪くなり酸素や栄養分がうまく毛母細胞に送られなくなります。

2、過度なダイエット
過度なダイエットをすると毛髪を構成しているケラチンというたんぱく質が不足し、育たなくなります。

3、女性ホルモンの減少
35歳頃から女性ホルモンは急激に減少します。そのため髪の成長期が短くなってしまうのです。

 

びまん性脱毛症の治療法

飲み薬と外用薬で90%は治るそうです。

 

男性の薄毛AGA

現在、男性で薄毛を認識している人は約1260万人。つまり成人男性の4人に1人が薄毛を気にしているという計算になります。実は男性の薄毛の90%はAGA(男性型脱毛症)と言われています。AGAはテストステロンという男性ホルモンによって引き起こされます。

男性ホルモンはヒゲや胸毛など体毛を濃くする働きがある一方、髪には別の作用が働いてしまいます。その原因となるのが男性ホルモンのテストステロン。テストステロンは特殊な酵素の作用によって脱毛ホルモンに変えられてしまいます。脱毛ホルモンが増えると髪は十分に成長する前に抜け落ちヘアサイクルが乱れてしまうのです。これがAGAのメカニズム。特に男性は頭頂部や前髪で脱毛ホルモンが多く作り出されるため、女性と違い部分的に薄毛になりやすいのです。

髪全体が薄くなってしまっても毛包の中の組織が生き残っていれば薬で治療することができます。それが脱毛抑制内服薬という脱毛ホルモンの生成を抑える飲み薬。何と服用した98%の人が数年後AGAの進行を止めることが出来たと言います。さらに頭皮に直接塗ることで髪を作る細胞を活性化し毛髪の成長を促すという美容液もあります。男性で薄毛に悩んでいる人は諦めずに早い段階で医師に相談しましょう。ちなみにAGA検査という遺伝子検査でAGAの傾向と可能性を知ることが出来る検査もあるそうです。

 

AGAセルフチェック

1、10代の頃に比べて髪が薄くなった
2、産毛のような細い髪の毛が多くなった
3、親戚に薄毛の人がいる

 

グロスファクター再生療法

グロスファクター再生療法は毛髪が成長するのに重要な役割を果たす成長因子を利用して再生させる治療法です。髪の成長に必要なのは、まず頭皮の血流を促進し毛包内に十分な栄養供給をすること。髪の元となる細胞の分裂を促進すること。そして休止期の毛包を成長期へと導くことです。さらに、髪の毛を形成するのに必要なケラチンの生成促進。こうした衰えた成長因子4つの働きを再生してくれる薬剤を頭皮に注入することで、成長因子の働きを再生することができます。

まず機械に薬剤を装着し頭皮に向けて勢いよく噴射します。この水圧が頭皮に小さな穴を開け薬剤を効率よく浸透させていきます。痛みはほとんどなく1回10分程度で終了。この最新治療と飲み薬や塗り薬を併用することで薄毛がかなり改善されます。薄毛に悩んでいる人は一度医師に相談してみましょう。費用は8回で約37万円、16回で約65万円だそうです。




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