真屋順子は今…病気で左半身麻痺&車椅子生活|爆報!THEフライデー

TBSテレビの「爆報!THEフライデー(ばくほうザフライデー)」消えた芸能人は今…で真屋順子さんについて放送されました。

 

日本が誇るお母さん女優・真屋順子(まやじゅんこ)さんを一躍有名にしたのが1980年代の大人気コント番組「欽ちゃんのどこまでやるの!」です。萩本欽一さんと夫婦役を演じ、その家庭的な雰囲気と飾らない演技でお茶の間を魅了しました。しかし1986年、10年続いた番組は終了しました。

 

真屋順子さんは38歳の時に結婚した夫・高津住男(たかつすみお)さんと共に念願だった劇団を立ち上げ舞台でも活躍。しかし、2000年に真屋順子さんは脳内出血で生命の危機をさまよい左半身麻痺に。そして真屋さんを献身的に支えてくれていた夫・高津住男さんが2010年に死去。実は高津さんは医者から末期がんと宣告され余命宣告を受けていました。しかし、妻に余計な心配はかけまいとがんのことは隠しリハビリに励む真屋順子さんを死の直前まで励まし続けたのです。大切な心の支えを失った真屋順子さんは、そのショックから2度の心不全、さらに大動脈瘤まで併発し危篤状態に陥ってしまいました。

 

そして夫の死から3年、現在71歳になった真屋順子さんは左半身だけでなく右半身にも麻痺があらわれ、言語にも障害が出始めています。それでも真屋順子さんは諦めることなく懸命なリハビリを続けています。全ては再び女優として返り咲くためです。




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