絶品おでんの作り方&レシピ|あさイチ

NHK総合テレビの「あさイチ」スゴ技Qで絶品おでんの作り方について放送されました。

 

おでんの出汁の作り方&レシピ

水3リットルにオイスターソース(大2)、顆粒だし(小さじ3)、塩を入れて温める
オイスターソースには牡蠣のうまみに加え砂糖や塩、旨味調味料まで含まれています。これ一つで数種類の調味料を入れたのと同じ効果になる優れもの。和風の顆粒だしと合わせることで旨味がさらにアップするのです。

 

味がしみた大根の作り方&レシピ

切った大根を凍らせる
凍らせることで細胞膜が壊れるので味が短時間でしみ込みやすくなります。

 

卵を柔らかくする技

茹でて袋にいれた卵に大根おろしをまぶす。大根はすりおろしてから15分以内のものを使いましょう。酵素が働きやすいように35~40℃のお湯に30分つける。
卵のたんぱく質は手を取り合うようにつながっています。しかし加熱すると収縮してどんどん硬くなってしまいます。そこで活躍するのが大根おろし。大根おろしにはたんぱく質分解酵素が含まれています。その酵素が卵にしみ込むとたんぱく質同士の繋がりを断ち切ってくれます。すると、その後加熱しても卵のたんぱく質がバラバラになっているため柔らかいままになるのです。

 

こんにゃくに味をしみ込ませる技

こんにゃくを冷たいダシにつける
こんにゃくは長く煮ると水分が外に出て硬くなってしまいます。そのため、こんにゃくは煮る前にしっかりとダシにつけて味を染み込ませておくのがオススメ。鍋に入れた後は煮込みすぎると硬くなってしまうため軽く温める程度でいいのです。こんにゃくは食べる大きさに切り表面に切り込みをいれ、出汁に1日~半日つけこみましょう。

 

じゃがいもの煮崩れを防ぐ技

1、じゃがいもを食べる大きさに切りよく洗う
2、濡れたペーパータオルと新聞でくるみ1日置く
生のじゃがいもは生きているため皮を剥かれたり傷がつくと、それを修復しようとかさぶたのように細胞壁を厚くしていきます。すると煮る時に中ででんぷんが膨らんでも煮崩れを防いでくれるのです。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントは管理人の承認後に表示されますのでしばらくお待ち下さい。管理人からの返信はありませんのでご了承ください。