千葉マリアの隠し子 息子の薬物依存&更生|嵐を呼ぶ!あぶない熟女

TBSテレビの「嵐を呼ぶ!あぶない熟女」熟女の親子トラブルで千葉マリアさんについて放送されました。

千葉マリア(ちばまりあ)さんは1971年、22歳の時に歌手デビュー。独特な歌声と歌唱力でデビュー曲「薔薇の涙」は大ヒット。それから16年後、大物俳優との不倫、隠し子が発覚しました。千葉マリアさんは歌手活動をしながら大物俳優との間にできた3歳の息子・真沙史(まさし)くんをひっそり育てていました。しかし、彼女にはもう一つ世間に隠していることがありました。それは17歳になる息子・晃太郎さんがいること。しかし親子関係は捻じ曲がっていました。

千葉マリアさんは芸能界にデビューする直前に晃太郎(こうたろう)さんを出産しました。しかし、すぐに夫とは離婚。アイドル歌手として生きていくため子供の存在を隠しました。そのため息子に「ママ」と呼ぶことすら許しませんでした。さらに子育ては母親にまかせっきりに。母の愛情に飢えたまま思春期を迎えた晃太郎くんに耐え難いことが起こりました。それは母の妊娠でした。母への不信感から彼の心はすさんでいきました。家にはほとんど帰らずひたすら遊びまわりました。そして千葉マリアさんは金をせびる息子を叱ることなく金を与えました。そんな時、スキャンダルが発覚。隠し子がバレたのです。そして晃太郎さんは薬物に手を染め1993年に大麻取締法違反で逮捕されました。それでも千葉マリアさんは息子と正面から向き合うことをしませんでした。

逮捕後、晃太郎さんはDJを目指しニューヨークへ。しかし1999年に晃太郎さんから変な電話がかかってきました。千葉マリアさんは異変を感じ晃太郎さんのもとへ。そこにはガリガリにやせ細った変わり果てた姿の晃太郎さんがいました。彼に「くそ女」と言われ、やっと息子の気持ち知った千葉マリアさんは彼を自宅に連れ戻しました。どっぷり薬物に染まった晃太郎さんを待っていたのは禁断症状でした。更生施設に連絡をすると、なぜか千葉マリアさんがカウンセリングを受けることに。しかし千葉マリアさんは過去を振り返るのが嫌でした。それは自身も母子家庭で育ち、親からの愛情を感じた事がなかったからです。自分も一人で生きてきたため、息子も自分で生きる道を探してほしいとしか考えていなかったのです。カウンセリングによって息子をダメにしたのは自分だとやっと気づきました。これを機に息子と正面から向き合うことを決意しました。

ダルクという沖縄の薬物更生施設に入った晃太郎さん。千葉マリアさんもできるだけ長男と共に過ごしました。そして2年半後、見事回復を果たしました。現在、晃太郎さん(43歳)は千葉県館山市にあるダルクの施設長として働いています。千葉マリアさんは経験を活かし女性専用の依存症回復施設を開設しました。




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